むかしといまをみらいにつなぐ

2008年02月19日

飯山・瑞穂村

「雪に晒して紙を白くする」そんな和紙の里に行ってきました。「内山紙」という手漉き和紙の里は、長野県飯山市・瑞穂村にあります。今では7件ほどの紙漉き職人さんがいるそうです。紙漉きの蔵の軒先には、雪に晒す前の楮(こうぞ)が干してあります。皮を向いた枝も積んであります。北信濃の美しい里山の、のどかな冬の一日でした。



今回の旅はNHK出版の「住まい自分流」の新連載として記事になります。毎回のスケッチも載りますので、ご期待下さい。(画・文 郁夫)


飯山・瑞穂村




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2008年02月02日

大宮「宮原の家」上棟

豪壮な松丸太を組み上げた民家の木組を髣髴とさせるリビングと、本格的な茶室のある京間の座敷が融合した家がついに上棟しました。
木組の苦労はHPにも紹介しましたが、造作や仕上げ工事はこれからが正念場です。「ふるくてあたらしい」空間づくりに一段と努力する覚悟です。渡辺棟梁はじめ、二代目の若い力に期待します。
見学会は2月9日(日)です。ご興味のある方はどうぞお申し込み下さい。
(画・文 松井郁夫)

大宮「宮原の家」上棟




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