むかしといまをみらいにつなぐ

2008年11月14日

八郷 冠木門のある茅葺民家

今年も「木組ゼミ」で八郷に行ってきました。八郷は何時行っても日本の「ふるさと」のような懐かしさがあります。いつもよりも深い里山を訪ねると、そこには茅葺民家がいくつも残っていました。写真を撮ったりスケッチを描いたりしていると、民家の中からおばあさんが出てきて「どこから来たの?」「何がいいの?」とたずねられました。しばし地元の話を聞きながら、秋の紅葉が始まった八郷を楽しみました。(画・松井奈穂、郁夫)




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