むかしといまをみらいにつなぐ

2010年10月03日

「板橋の家」上棟

秋雨の合間を縫って、2日遅れの建て方が始まりました。
木組の醍醐味は、建て方にあります。
木と木が軋みながら組みあがってゆく様は、
木が靭性のある、粘り強い素材であることがわかります。
木は木同士で組むことの大切さがわかります。
金物では木を傷めてしまう事も、建て方を見ているとわかります。
木組は、優れた接合部の工夫であることを実感した建て方でした。
上棟おめでとうございます。

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posted by matsui at 09:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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