むかしといまをみらいにつなぐ

2011年07月14日

木材検査・吉祥寺の家U

毎回のことですが、木材検査では合格しない材を交換してもらいます。
一棟につき数本から十数本。含水率や材寸、死節や割れを検査します。
山との会話は発注の折に、図面見ながら出してもらうところから始まっています。
時間をかけて吟味すると伝票ではわからない素材の姿が見えます。

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posted by matsui at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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