むかしといまをみらいにつなぐ

2007年06月29日

福岡市立美術館

福岡市内の大濠公園の中にある美術館のホールです。大勢の人が美術品を鑑賞に来ます。玄関ホールはコンクリートの打ち放しの重厚な空間ですが、コンクリートの色がこんなにさまざまに見えるのは光のいたずらでしょうか。
設計は、日本のモダニズム建築の父「前川國男」氏。質素で無骨なデザインですが、実直な設計姿勢が好きです。フランスの建築家コルビジェに学んだ気骨の建築家でした。東京都立美術館も同じ設計者です。(画・文 郁夫)


福岡市立美術館




posted by matsui at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スケッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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