むかしといまをみらいにつなぐ

2007年10月24日

千倉・スケッチ展終了しました

おかげさまで、1ケ月の開催期間中に166名のかたが、私のつたないスケッチを見てくださいました。2回のトークサロンには約50名の方が、千倉の魅力や民家の話を聞いてくださいました。リピータの方も何組かいらして感激です。あらためて「シーレ」の魅力と千倉のよさを実感しました。みなさん、ありがとうございました。
ギャラリー「シーレ」の関さんご夫婦と遠いところをお越しくださった皆様に感謝!感謝!



スケッチは、開催中に古民家を見せていただいたK邸です。茅葺の屋根のまま残せたらいいですね。葺き替えには手伝いに行きます!隣に建つ牛小屋も立派な木組の家でした。こちらも残して住まいにすれば素敵だと思います。

千倉・スケッチ展終了しました




posted by matsui at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茅葺き屋根に住んでいるKです。<br />先日は、古民家についての、色々なお話ありがとうございました。<br />茅葺きは残しておきたいと常々思っておりましたが、茅の確保、茅屋根職人さんが少なくなっていることなどから、断念せざるを得ない・・と思っています。現在の屋根も相当傷んでおり、改修しようとしているところです。<br />ただ、茅葺き屋根の雰囲気は何とか残したいと考え、地元の設計士+大工さんと色々話し合っています。<br />また、千倉にお越しの際には、お会いできる機会があれば、色々教えてください。<br />スケッチだと、とても素敵な民家に見えますが、実物以上に良いイメージになりますね。どうもありがとうございます。
Posted by 古民家K at 2007年10月24日 20:22
Kさんメールありがとうございました。ススキの穂を見ると茅に見える自分です。茅は今頃あちこちにありますが、残念ですね〜。<br />Kさんの家は、スケッチ以上に素敵な民家だと思います。<br />そもそも夢をかなえることが仕事なので、ついついイメージは美しく描いてしまいます。それにしても牛小屋は、町中に立っている民家と同じ構造なのには驚きました。<br />農家のほうが豊かだったということでしょうか?どちらも大事に使ってやってください。<br />古民家応援団長からのお願いでした。こちらこそ、どうもありがとうございました。<br />千倉には、そのうち住みたいと思います。その節は、よろしくお願いします。
Posted by IKO at 2007年10月24日 22:59
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