むかしといまをみらいにつなぐ

2008年03月10日

会津・喜多方

喜多方はラーメンで有名ですが、蔵の街として町並みが残っていることでも知られています。会津若松で講演した次の日、喜多方の会津型研究会の「グループれんが」冠木さんの工房を訪ねました。
会津型研究会では会津に残る染物の型紙を発掘し、昔の染物から現代的な織物までを実践しているグループです。素敵なマフラーとバックを買いました。すべて手作りです。手仕事の良さはここでも遺憾なく発揮されています。
スケッチは冠木さんの敷地に残る蔵です。窓に障子がはまって雪除けと明り取りを兼ねているそうです。昔の大福帳を再利用した、ちょっと風情がある障子です。(画・文 郁夫)

会津・喜多方




posted by matsui at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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