むかしといまをみらいにつなぐ

2011年01月26日

巨大地震をしのぐ伝統構法

伝統構法の家が、巨大地震をしのぐことができる仕組みを持っているのではないか。
石場置きといわれる足元を固定しないという方法が、上物の破損を少なくすることが実大実験によって解明されつつある。むかしの大工たちの知恵が現代の科学をしのぐのか?大工たちの経験を科学することが、いま必要となってきた。むかしといまをみらいにつなぐためにも。

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posted by matsui at 21:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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